官能短編集 ―"MILF" の交歓日記 

5分で読める《アダルトファンタジー》セックスの向こうに、愛が見えたら幸いです。 ※MILF=Mom I'd Like to Fuck (スラング:性的魅力のある人妻または年上の婦人)

連作で順次綴っていきます。タイトルごとに旧い記事から順にお愉しみください。 内容は、未成年の方にはお勧めできません。R―18でお願いします。

今だから 《プロローグ》

 

あの時、あと少し大胆になっていたら…、カラダが性交渉に馴れていたら…

女として未熟だったあの頃の肢体の瑞々しさと、今の成熟した官能を兼ね備えた自分になって、時を戻してみたい。

きっと、素敵な機会を思いっきり楽しめたはず。

そんな願いをかなえた彼女の話し……。 

ステージ1 転生

 一度だけ時空を遡る力を得た綾乃(36歳・仮名)

 彼女がが過去に持ち込んだ今の自分。ひとつは、色艶を湛えて豊かになった乳房。そして、避妊薬でセックスの壁を取り除き、感受性を開拓されたあの粘膜。それから…

 大学の事務員をしていた二十代の綾乃が、引率アシスタントとして参加したセミナー合宿の夜

 打ち上げの二次会の部屋へと戻っていった綾乃。何もかもがあの時と同じだった。彼女の中身以外は…。

 男子学生、麻尾が綾乃に気があることは、何となく察していた。(覚悟があるのかどうかは別にして。)

 当時、婚約者のいた彼女にとって、それは無視しなければならないものであったが、密かに感じた彼の雄としての魅力は、歳を重ねても忘れ難く、綾乃が過去に置いてきた心残りであった。

 さて、宴もたけなわ「奴は女のバストに目がないらしい。」周りの男友達はそんな暴露めいたことを言いながら彼をからかっている。しかしその実、自分たちこそそうであり、年上の綾乃の反応を見てドキドキしているのがよくわかる。(あの時は平凡な自分の胸を隠すようにして、聴こえないふりをしていたが。)

 トイレから戻った後、彼女の雰囲気が変わっていることに気づいた酔っ払いはいなかっただろうが、浴衣の下は胸のふくらみを強調する薄手のブラだけに着替えていた彼女は、それとなく彼の斜め前に座り、話しに反応した。

 「麻尾クンって、意外とエッチなんだぁ。」わざとエッチという言葉を強めに言ってみる。

 案の定、チラッと彼女の胸のふくらみに視線を向けて一瞬狼狽した麻尾と目が合う。

 その後は彼女の洗練された大胆さに拍車がかかり、面白いように事が進んでいった。

場が乱れるに紛れて麻尾の隣に座りかけるその刹那、彼女はまるで自然に、しかし二人にとっては充分な時間をかけて、彼の腕に柔らかな乳房を感じさせてやった。

 ふくらみを根元から押しつけ、ぶるんっと弾き出す。同時に彼の目が彼女の胸の谷間をとらえ、股間がビクンと脈打った。その瞬間に、密約が成立したのだろう。彼女も、もう片方の乳房を彼に任せることを夢見て、そっと場を離れた。

 後からついて来る彼を感じつつ、自分の部屋へと急ぐ。秘肉に不必要なほどの蜜を滴らせながら…。

 

 綾乃の部屋

   あの、俺、綾さんが欲しい…。 

 麻尾くん、あたしも…、来て… 

 足元に落ちる二人の浴衣

 ボクサーブリーフの中で、棍棒をそそり立たせている麻尾

 若いからだに巨乳を実らせ、ショーツを半透明に濡らしている綾乃

 双方から歩み寄り、それでも初めての交接を前に一歩距離を置いて、彼の手がぎこちなくブラの肩紐を下ろしていく。

 探るように乳首に触れ、乳房を下からなで上げ始めた。

 彼女は、顔をななめに伏せながらも、思いきり胸を突き出すかっこうでされるに任せている。

 彼が興奮のあまり乳首を絞りあげ乱暴に舐め回しても、切なそうに応じる綾乃

 麻尾くん、ああ、激しい…、いい、いいよ…、もっと・・・。

 綾さん、何かすごい、エッチ過ぎる。乳輪がスベスベして…。ふっはぁ、柔らかくてくっついてくるよ。ああ、下も、もう、こんなになって、いっぱい…綾さんの蜜…

 云わないで… もう、早く中に! お願い、あなただって、もう、スゴイ…。ほら、ベッドのところ、スキンもあるわ、さあ、行きましょう…

 ああ、でももっと色々貴女のこと…。それに、ちょっともうヤバいよ、俺まさか、貴女とできるなんて思ってなかったし、コレ、もうすぐに暴発しそうで…

 ううん、いいのよ…、後で、後でたくさんさせてあげるからぁ…、ああ、ゴムがはち切れそうになって…、ね?麻尾くん、はやく来て…、お願い…もう言わせないで・・・

 わかった、じゃあ…入るよ、ああ・・・マジか…、ホントに綾さんに入れちゃったよ。すっご・・・、ほらこんな、ズブズブ入るのに、引くとキツっ…、

 もう、恥ずかしいよぉ…。だって…、ずっとしたかったの、麻尾くんと…、うぅ、だから、こんなの入れられたら、綾もう… 

 あぁん♡…すごく太いぃ…、そんなに動かしたらぁ…すごいよぉ やっぱり、貴方の、すごくイイぃ… はぁぅッ!あッ、あぁッ… 

 夢中で突きまくる麻尾の下で、胸にすがりついて早くも痙攣している綾乃  

 綾さん、最高ッ、すごい、気持ちいいよ!

 貴方もステキっ、ねえぇ…またイキそうよ…、もう、イってもいぃ? あ…ダメっ…

あううっ! イヤぁ、来てぇ!一緒にぃ…あぁん、すごいよぉ、すごいよぉ… 

 俺も…、出る! す、好きです、好きです綾さん!

 嬉しい、私も好きよぉ、アサオくん…あたし、またイク・・・あんっ、ごめんなさい!…イっちゃうぅ…あぅぅっ らめぇ…らめぇ、らめぇ、はぅぅ はぅぅ、あさお、くぅぅっ、す、きぃ♡、あ、あぅぅっ…